センレイ本(秘め事〜)の話をするので読んでない人は読んでからこの記事読んでください〜
あと頂いた感想をふんわり…と引用させて頂いてるので、や、やめろ〜〜😡😡😡‼️と思ったら消すのでご連絡くださいすみません
まず最初に「読みづらかったらすみません」と予防というか予め根回ししていた件、結果的には読みづらいことはなかったかな〜と…個人的には思ってます。
これどういうことかというと、本の綴じ側ってページが丸まって読みづらいじゃないですか、だからあらかじめ、綴じ側にはあんまりセリフを入れないよう余白を持って文字入れするんですけど、今回和綴じ製本なので、閉じている部分からさらに余白をとって台詞を入れないといけないんですね。そうすると、絵を描ける場所、台詞を載せられる場所が通常より少なくなり…
↓画像赤い部分が、本の綴じ側で見えづらくなる余白の場所です
たぶん読んでる方からしたらなんのこっちゃだと思うんですけど、これ描いてる側はすっっっごい気を使ってて、仕上がるまで台詞読めないかなあ大事かなあと心配だったんですけど、ちゃんと読めて良かったです。逆に宴会本のほうに台詞が読みづらいページあったの内緒ですよほんまに…
2本立てについて
「間に合ったら2本立て、間に合わなかったらキリの良いところで終わります」と3ヶ月前にこのブログでも言いましたが、結果的に2本立てになって良かったと思います。間に合わなかったら次の話1月のイベントに回そかなとかも思ってたんですけど、
やっぱエロ本はさ〜……挿入まで見たいじゃないですか……いやそんなことない抜きあいだけでもエロ本だって言われたら「せやな…」なんですけど、でもまあうちのセンレイはここまでやるんで…✋みたいな…自己紹介的な…本に…なったんじゃないでしょうか、なってましたか?(聞くな)
最後は黎明(夜明け)で終わらせようって決めてて、もし途中、キリの良いところで終わらせるならちょっとギャグっぽくして「宵のあとで」に繋がる話にしようって決めてました。
じゃあタイトル回収するなら前半の話だけで良いじゃん…てなるんですけど、でもわたしが本当に描きたかったのは最後の後ろから数えた3ページと4ページ目なんですよね。
レイメイはセンヤをどう思ってるのか問題
「対等でいたい」「負けたくない」は東方外典本編でも語られていますが、でもわたしは「一緒にいたい」があると思ってます。
7話の最後で「やはり行くのかい?」「ここで暮らすことだってできるのに」とレイくんは言っているのですが、「”やはり”行くのかい」っていうのは行くんか?やっぱり行くんか?って1度引き止めたように読み取れるし、ここで暮らすことだってできるは暮らして欲しくなければ言わなくないですか???自分が死んだ時はセンヤの行くのか?に行くよと返してますが、それって生き返ることがない故の諦めとか覚悟とかですよね。だから最後に約束を果たそうと桜の苑の桜の木の下で決闘して魂が混ざりあっちゃったんですが…
でもここで暮らせるはさ、可能性を指してるわけじゃないですか、ワンチャンセンヤと暮らせるっていうさ。でもセンヤはそれ断って、性にあわないって言って、それもセンヤらしいんですけどね、結局レイメイは自分が影武者のまま領主を押し付けられてやってるので、じゃあ本来の世継ぎのセンヤが影武者として街に住む理由はあるんじゃないかと、わたしは思っちゃうよ。
軍師の言う新しい領主のお披露目でどこまで言うのか分かりませんが、本当は血の繋がっていない本来影武者だった自分が領主をやるという、民を欺く立ち位置にいる訳じゃないですかレイメイくんは…それでも今迄積み重ねた信頼とかはあると思いますが、結局反乱軍も出ちゃったし…
この偽りの出生を抱えて生きるのか、本当のことを話すのかで、レイメイくんの負担もちょっと違ってくると思うんですよね。でもここは特に語られず、寿命を奪ったことを咎としていましたが、もし自分がゲンシンと血の繋がりがないことを抱えて領主の息子として民を騙して生きるのであればそれは咎になるだろうし、それはセンヤが街で暮らすだけで、心の重さがちょっと変わるんじゃないかなあって思ってます。2人なら国を守れるって約束したし。ふたりでいたい気持ちもあるんじゃないかなーって
とか思ってたら茜花で屋根に登って花火見ながら「セン、君もどこかで見ているのかい?」とか言い出していや〜〜〜〜〜その台詞は一緒にいたくないと出なくないですか???????月が綺麗ですねと同じですよ、綺麗な月をあなたと見たい、いいものだから同じものを共有したい、今回花火が綺麗だった、それを共有したい相手がセンヤだった。好きじゃん。レイメイがセンヤを好きなのは公式です。おわり。とか思ってたらセンヤがお前も見てるんだろ?ってはーーーーーーーーーー〜〜〜〜………いや、魂の双子がね、離れた2人を思うという、そうですね…最高なんですが、遠距離恋愛ですね、個人的にはちこうよれと思うわけですよ。なんなんすか。もう。そこまで互いに思いあってるのになんで近くにいないんですか????????センヤがいたくないんか?はあ、じゃあレイメイくんが一緒にいろーーーー!!!とぐいぐい行くしかないじゃないですか、はあ。も〜〜〜〜〜〜……この相思相愛なのに両片思いな関係ほんまに牛になってしまう、この2人について話してる時に何回牛になったかわからん、も〜〜〜一緒にいたいって、それとなく匂わせてくれんか??????
だからね、「また君の近くで同じ朝を迎えられて嬉しいんだ」にしました。
同じ花火は見られるし、同じ朝は迎えられる、けど、レイメイくんの近くには誰もいないんですよ、領主だから。廊下や天井うらに護衛の忍びが居るかもしれませんが。
「また君の隣」じゃなくて「また君の近く」なのは、領主の息子と影武者時代は寝る時以外は一緒にいて、でも隣りで寝てなかったからなんですけど、でも城の中という限りなく同じ空間に居ただろうし、それはもう近くなんですよ。朝起きて廊下で会って一緒にご飯食べ行くんですよ。また昔とおなじように朝起きてご飯食って師範の元で稽古してほしいんですよ。センヤにはそれを付き合ってもらいたいんですよ。なのでね、最後の付き合ってやるよなんですけど、これ表紙と一応対になってまして…(気づいてくれた方ありがとうございます)表紙はレイメイくんがぐいぐい引っ張ってセンヤちょっと迷惑そう(クラマルもフゥン……て顔してる)なんですけど、でも付き合ってくれてるからセンヤが引っ張ってるんですよね、センヤの顔見せてないのはご想像にお任せしますだけど、描いた人的にはそんなに嫌そうな顔はしてないですね、
もう長くないですか???????毎回話しながくてすいませんまだコース料理の前菜くらいしか話してないんですけど…
続きはまた別の日に話します。フン^◝ﻌ◜^