セリエスキャラクエ3を読んだ

セリリュゼの話しかない

これ以上言うことないくらいセリリュゼだったんですが……

あ、7年前(セリエス実装時期をみると6年前)のラクレアのキャラクエ引っ張ってきてるのもすごい。読んでて、もしかしてラクレアちゃんの義父はセリエスが探してるこのターバン眼帯おじさんのグラフィックだったっけ……?て思ってラクレアちゃんのキャラクエのスクショ探したらこれだった。ここと繋げるんだ!?

 

まずセリエスはリュゼをめちゃくちゃ引きずってるというか、他人の寄せ集めの軍団の1人の割には肩持ちすぎじゃない?と思っていたら、どうやら臥龍島でアルカディアが結成来る前からの知り合いらしい。

と言っても臥龍島に行く前にたまたま出会ったらしい。

流れとしてはヴァシュー山脈でセリエスとリュゼ出会う→2人でアクトゥールの酒場で臥龍島への行き方を探す→酒バトル(セリエスこの時初めて酒飲む、ザル発動)→フローディアと出会う→3人で臥龍島へ

初対面で息ぴったり、何…??????なんか急…じゃない!?と思いつつ、もうこの時点からセリエスってリュゼに惹かれてたんじゃないかな。

自分の生き方が分からないセリエスが、ただがむしゃらに、伝説を作るって生き急いでる、感情で生きてるリュゼが魅力的に見えた。

人って、自分より慌ててる人とか怒ってる人みると逆に落ち着かない? 他人を見下すとかじゃないし、人の振り見て我が振り直せ…とまではいかないけど、セリエスにとってリュゼってなんかそんな感じだったんじゃないかな。

リュゼに率先して前に出られると、後ろで冷静に弓を構えられる、みたいな。クエストの中でも言ってたけど、お互いの武器にそれぞれあった間合いがあって、前衛と後衛に分かれることでその間合いが掴みやすくなる。

自分と違う思考を持つ、自分と違う戦い方をする、自分と違う正反対の存在が、自分の欠けている生き様へのピースを埋める存在になるんじゃないか…と、心のどこかで思っていたら……いいよね。

惚気???????

惚気!?????

リュゼに惹かれてるとかそうレベルではなくセリエスの生きる意味がリュゼになってるよ〜〜〜!!!ンワ〜〜〜!!!!!

もうわたしがどうこう言うことは無い。

セリエス→リュゼは公式です。

本当にありがとうございました。

 

ここで伐竜姫譚Ⅰ 3話を読んだ後の感想▼

セリエスって一番最初のリュゼからの自己紹介で「感情がないから人間じゃないかも」って言われてたし、その後も冷たい思考にずっと人間じゃないって言われ続けてるんだよね。感情で動くリュゼからしたら1番理解しえない相手だったと思う。セリエスからしたら同じように悲しみたくて、寄り添いたかったのに、本心を隠したまま、リュゼにフローディアの意志を継いで導いて欲しいままに行動した、その中で、初めて感情をむき出しに見せた怒った顔がわたしにめちゃくちゃ刺さったんだよ〜〜〜〜でもリュゼはそんなセリエスの本心を知らないまま「あんた怒った演技上手いんだね」で終わってる そんな事あるか〜〜〜〜演技ちゃうやろが〜〜〜〜ウワーッッ!!!!!!

伐竜姫譚はほぼリュゼ視点で進むから、セリエスの気持ちは3分の1も伝わってなかったんだな〜てこのキャラクエ読んで思いました。

そもそも伝える気はなかったかもしらん

でもこのキャラクエ読んだらセリエスの気持ちさすがに…分かるわ!

セリエスのキャラクエ3の条件て伐竜姫譚Ⅰクリアだったのかな?だったとしたらこれはまぎれもなくセリエスからリュゼへの気持ちのアンサーですよ。

 

ここで伐竜姫譚Ⅱ3話を読んだ後の感想▼

リュゼが覚醒するときにアルカディアの仲間を思い出して、「尊敬してくれる人がいる」がセリエスだったのが、あ、自覚あるんだ!?って思いました
思ったけど、たしかにセリエスはリュゼにそれっぽいこと言ってたけど、セリエスからリュゼへの尊敬って「アルカディアという組織としてのリーダーに適している意味での尊敬」というより「リュゼ個人の思考への尊敬」な気がするんだよな わーうまく言葉にできないけど、セリエスの信念を導き出してくれたのはリュゼだからさ、アルカディア云々じゃなくて、個人的なアレ ちょっとすぐクソデカ感情で考えちゃってごめん

過去のわたしへ、セリエスの尊敬はリュゼ個人へのものです。わたしより

 

伐竜姫譚Ⅲクリア後の感想▼

最終的にリュゼとセリエス間に恋愛要素はあるか?といったら「ない」とハッキリ言えるんですけど、それはセリエスにそういう感情がない(わからない)だと思っているので、そういう方向に転ぶのはわたし的にはアリアリアリで、むしろ公式の落とし所がリュゼとセリエスは恋仲ではありませんというところで良かった。
セリエスって親からの愛情っていうものが与えられなかったじゃないですか。
でもアルカディアって家族じゃないですか。セリエスに与えられなかった感情があふれた場所にいるうちに、抑えていた自身の感情がどんどん大きくなって、愛という感情の自覚をしてほしいんだよね。
少なくとも「共感」とか「慰める」とかいう気持ちは知ってるんだよ。リュゼを団長に推して、リュゼの夢をかなえるのを見守り応援してるそれって確実に愛じゃん・・・なんですけど、敬愛だよね。
リュゼもセリエスもそれを愛だとは互いに思っていないので、ここから先はもう二次創作前提の話をしますが、
わたしは強い女の子が大好きなので、リュゼがやりたいことやり尽くして、やることなくなっちゃったよ。俺もリュゼを見届けたからなくなったね。ふーん。じゃわたしら結婚する?みたいな軽い気持ちでリュゼがポロっと言っちゃって、セリエスがなんかよくわかんない表情してそこから好きなのか?見届けたいのか?って悶々するセリエスが〜〜見たい〜〜〜〜〜!!ワーッ、!!リュゼはそこまで意識してなかったから何!?あんた!その顔!どんな感情!?ね〜〜!!やめて恥ずかしくなってきたから!ってバンバン背中叩いてわちゃわちゃします。ほほ笑むンカちゃんとウツハラ、自分の感情に気づけるマシーンみたいなガラクタからガチめなえっちな道具の営業はじめるクチナワ。むむっ見えました。未来でリューゼンとセリエッティは──ワーーーーー!!!いうな!!!!!平和ですね。なんかこれ一生やっててほしいな……永遠に初夜みたいな……(言い方)

もうめちゃくちゃボロクソな初夜見てえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜なあ〜〜〜〜〜〜‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️(大の字)